令和8年度第3回研修会 ≪介護実技研修≫「姿勢援助の基礎~全員が知っておきたい動作介助とポジショニング~」
【主な内容】
私たちは、食事・排泄・睡眠など、さまざまな活動に合わせて姿勢を変えながら生活しています。
では、自分自身で姿勢を変えることが難しい方はどうでしょうか。
同じ姿勢のまま過ごすことや、不適切なポジショニング、抱え上げ・持ち上げ・引きずりなどの無理な介助は、褥瘡や拘縮などの二次障害につながることがあります。
姿勢援助は、単に「姿勢を整える」だけではありません。
その人が持つ「生きるために必要な力」を維持し、生活を支えるために欠かせないケアです。
本研修では、廃用や二次障害につながる不良姿勢について学び、
座位姿勢を中心に一人ひとりの状態や活動に合わせた姿勢援助を実践するための基礎的な知識とスキルの習得を目指します。
- 座位・臥位でのポジショニングの必要性
- 重さを受ける場所の確認
- 起き上がり、座り直しの動作確認
- ベッド上での背上げ
- 車いすの調整(背張り、その他の調整)など
【開催概要】
- 日時
- 令和8年10月14日(水) 14時00分~17時00分(受付:13時30分~)
- 講師
- 安武 哲宏 氏(一般社団法人ナチュラルハートフルケアネットワーク 作業療法士)
- 対象
- 会員法人の事業所でサービスに従事している職員
- 会場
- 福岡市市民福祉プラザ 5階 介護実習室(福岡市中央区荒戸3-3-39)
- 受講料
- 無料
- 定員
- 20名程度
- 申込〆切
- 令和8年10月2日(金)
- 申込方法
- FAXでお申し込みの場合はこちら(PDF)
- こちらのフォームよりお申込みください